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2013年 8/10函館10R コスモス賞 回顧

抜けた上位3頭、どう見るべきか?

コスモス賞 展開図

展開は、サングラスが逃げ、最後方にダンツキャノン、と予想とは大きく異なる展開となってしまいました。ダンツキャノンは2戦目ゆえに後方からの競馬をさせたものと見えます。
終いは、上位3頭の競り合いとなり、タイム差の無い決着でした。

1着◎マイネルフロスト。間隔が空いたが、上手く先行し、押し切って1着。展開に左右されない上に2戦連続の1着という決め手も持ち合わせており、今後も軸となる可能性は高い馬だと言えるでしょう。ただ、サトノフェラーリとの力差の判断は難しく、ローテは優位だったものの後方から外を回って僅かに間に合わなかったサトノフェラーリの方が内容的には強い。

2着△サトノフェラーリ。終始外を回りながらも上がりで捉えるあたり、内容は1番手と言えるものでした。これだけ外を回りながら最後に追い込めるのであれば安定して差せる競馬をしてくれるでしょう。

3着×マイネグレヴィル。前走の相手の強さに疑問があったため押さえ評価に留めておりましたが、この内容であれば、上2頭とはやや劣るものの他のメンバーとは1歩抜けていると判断してよいかと思います。

上位3頭、特にサトノフェラーリ、マイネルフロストは今後も世代を牽引していく馬として注目して行きたい。


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プロフィール

まっと

Author:まっと
2011年皐月賞。
調教映像の走る姿に魅了され4番人気10.5倍オルフェーブルの単勝3000円を購入。これを的中させて以来、1年間オルフェーブルを追っかけて5万以上のプラス収支。
それから少しずつ競馬予想にのめりこむ。
現在の注目馬はウインマーレライ。

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